やる気エネルギー

Nohさんのメルマガの一文に

「やる気エネルギーを生成できるようになれば、
人材育成は完成したようなもの」とあり、

ほんとそうだよな、と思った。

 

“火事場の馬鹿力”もそう

人間がやる気になって集中したら、

ものスゴイことができてしまう

 

これを使わないと、もったいない!

人間の無限の可能性を引き出せる自分になりたいし、

自分にもあらためて言い聞かせたくなる今日

 

 

いちごの力強さ

おばが、無農薬で愛情込めて育てたいちご

一緒に畑に行って、摘んできた

 

小粒でふぞろい

だけど

強く生き生きと

しっかりといちごを主張した味がした

 

光と土と水と生き物との

調和の結晶

 

その強烈な個性にノックアウト

 

小さな一粒の中の大きなエネルギーが

私と融合した時だった

基準点を変えること

口数が少ない両親がふと口にしたこと

ずいぶん前だけど、心に残っている

「爽やかに生きなさい」

「楽しく生きて」

 

どんな背景があって口にしたのだろう

 

本当に爽やかに生きること、本当に楽しく生きること、

 

今まで続いている戦いのパラダイムの中で、

実は難しい

 

基準点を変えること

まずはそこから

円満な人間関係をつくるには?

人間関係において、

波風立ててはいけないという基準があった

職場では潤滑油的な存在を自らよしとするところがあった

円満な人間関係を築ける自負があった

が…

先日のNohさんのメルマガは、過去の自分を思い起こして

深く納得できる

 

  • Noh Jesu メルマガ

http://magazine.noh-jesu.com/archives/7180

 

【20190424】円満な人間関係をつくるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 円満な人間関係をつくるには?

お互いを家族のように大事に想いあう。
そんな関係性をつくるにはどうすればよいでしょうか。

円満な人間関係をつくることは難しく、
実際には家族でさえも
何を考えているのかわからず、
ストレスを感じてしまうことがあります。

円満な人間関係を優先するがあまりに
相手に合わせることが
癖になってしまっている人や
いずれ良い結果に繋がるだろうと信じ、
今は我慢の道を選択する人、もしくは、
我慢は美徳だとして、我慢することで
自らの存在意義を保っている人など
さまざまなタイプの人がいると思います。

確かに多少のストレスなら我慢をして、
相手の望みにあわせた方が楽だし、
相手が喜ぶ顔をみること自体は悪い気にはなりません。

他にストレスを発散する趣味もあるし、
話を聴いてくれる仲間もいなくはない。

ネガティブな関係になるくらいなら
楽しい関係を保った方がいいに決まっている。

そんな風に考えている人もいます。

では、
このように我慢をして相手にあわせることで
本当に円満な人間関係はつくれるのでしょうか?

一見ポジティブな見解のように思えますが、
このような見解の裏には、
実は深い諦めの涙が内在しています。

今まで人間は、同じ時間や体験を共有すれば
わかりあえるのではないかと、
このような方法で関係性づくりを頑張ってきました。

しかし、お互いの判断基準(観点)の
つくられ方や脳機能の限界を理解すると、
自分の判断基準の外、観点の外へは、
一歩も外に出られないのが
人間なんだということが明確にわかります。

目の前に相手がいても
出会っているのは相手ではなく、
実は自分の判断基準なのです。

わかりたいのにわかることができない、
愛したいのに愛せないという
涙を内在した人間の現在地があるのです。

自分の判断基準や観点を
オールゼロ化してから相手と出会うこと。

そこには我慢して相手に合わせる概念はなく
相手そのものになって出会う世界です。

そこではじめて、
お互いが深く理解できるようになり、
円満な人間関係がつくれるようになります。

相手を大切に想うことと同様に
自分自身も大切にしてこそ、
本当の尊厳関係がつくられるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

和みの時

高校3年の時のクラスが一緒で部活も一緒だった4人組。

20代前半からお互いの誕生日に集ってプレゼント交換をするようになり、

もうずいぶんと時を重ねた。

 

お互いの仕事の話から、恋愛、結婚、子どもの誕生と成長、その時々の話題は、

人生そのもの。

最近は、健康の話や、老いてきた親の話が多くなってきた。

 

状況は変わっても、相変わらずの間柄。

いつもよりちょっと贅沢な食事と共に、安心1000%の和みの時を、

今日も有り難く堪能した。

聞こえない声を聴く

療養型病院

あたたかみのある色調で整えられて空間

清潔で明るい雰囲気

にこやかな看護師さんたち

 

その中のカーテンで仕切られたスペースに

叔母はいた

ベッドの上で、鼻から栄養を入れながら、

テレビを見つめていた

 

外の景色は見ることができない

 

私たちが来たことがわかると

起き上がろうとしてくれた

 

1年ぶりの再会

 

私たちが話すことは伝わっていて

叔母もあふれるように何かを伝えようとしてくれていて

 

だけど、声にならない

口の形からも読み取ることができなかった

 

叔母の伝えようとする一所懸命な姿に

わかったふりをしてトンチンカンな言葉を返すことはためらわれた

 

何度となく繰り返したが,,,

詫びる私

一瞬寂しそうな表情からすぐに達観したような顔になった叔母

「ありがとう」

それだけは聴き取れた

 

5感覚を解き放ち

全身全霊で叔母をキャッチしたいと思った

令和_令和精神

Nohさんの「令和という新元号に寄せて」第3弾をご紹介!

続きが書かれているオフィシャルブログもぜひ!!

 

令和は、愛の起爆剤になるという。

日本の曖昧な心についての解析が、秀逸だー!

 

  • Noh Jesu メルマガ

http://magazine.noh-jesu.com/archives/7168

 

  • Noh Jesu オフィシャルブログ

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/09/210000


【20190410】令和という新元号に寄せて シリーズ3

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ3

令和という新元号
2019年5月1日に施行されることになりました。

このことは日本、時代、世界にとって、
また、私たち一人ひとりにとって、
大きな影響力を発揮する
エネルギー体であると私は感じ取りました。

令和の2文字は、
これまでのどんな文字よりも美しい
尊厳と自由、博愛を知らせてくれる
言葉であり、また竜巻のように力強く
人類75憶を導いてくれる言葉でもあり、
また北極星のように輝き、
道を示してくれる言葉だと感じました。

科学技術の著しい発達によって、
方向性や理想地、また自分のポジションや
現在地を失ってしまった人類。
この前代未聞かつ絶対絶命の
アイデンティティの危機の中、
救世主の如く方向性を指し示してくれる
メッセージ・令和の誕生を心から嬉しく思います。

令和の2文字は、
人類の第3の知識の爆発を
誘導する愛の起爆剤になるでしょう。

人類はこれまで、自由や愛、平和など、
数えきれない言葉や概念を生み出してきました。

ですが、これまでの
どんな言葉をも遥かに超えた、
新しくて美しい、また力強くて
具体的なメッセージを知らせてくれる、
未だかつてない最高峰の言葉だと私は思うのです。

ブログには、私の個人的な予測、
もしくは期待も含め、今後の暦について、
また日本精神の特徴の1つである「曖昧精神」についても発信しています。

続きはこちらよりご覧ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/09/210000

本日も読んでくださり
ありがとうございました。